プラスグレル塩酸塩 × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
添付文書にお酒そのものとの相互作用の記載はありません。ただ、この薬は出血しやすくなる薬で、お酒は胃の粘膜を荒らし、酔って転ぶなどのケガでも出血が止まりにくくなります。飲む場合は量を控えめにし、あざが増えた、血便などのサインがあれば早めに受診してください。自己判断でこの薬を止めないことも大切です(ステント治療後の自己中断は血管が詰まる危険があります)。
ヒトでのエビデンス
なし(出血リスクに基づく一般的注意)
根拠
エフィエント錠2.5mg/3.75mg/5mg・OD錠電子添文(PMDA、2026-10-30閲覧。PMDA掲載PDF 2026年2月10日版) 10.2にアルコールの記載なし。出血への注意に基づく一般的注意
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。