リバーロキサバン × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
添付文書にお酒そのものとの相互作用の記載はありません。ただ、この薬は出血しやすくなる薬で、お酒は胃の粘膜を荒らし、酔って転ぶなどのケガでも出血が止まりにくくなります。飲む場合は量を控えめにし、胃の痛みや黒い便、あざが増えたなどのサインがあれば早めに受診してください。自己判断でこの薬を止めないことも大切です。
飲み忘れたとき 1日1回で飲んでいる場合: 飲み忘れに気づいたときは、すぐに1回分を飲み、翌日からは毎日1回の服用に戻ります。一度に2回分を飲むことはせず、次の服用まで12時間以上あけます。
ヒトでのエビデンス
なし(出血リスクに基づく一般的注意)
根拠
イグザレルト錠10mg/15mg電子添文(PMDA、2026年10月改訂(第11版)を2026-10-30に直接確認) 10.2にアルコールの記載なし。出血への注意(1.警告、8.重要な基本的注意)に基づく一般的注意
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。