コレスチミド × 他の経口薬全般(市販薬を含む) 一般的注意
要約
この薬は腸の中で他の薬をくっつける性質が本質です。添付文書に名前が挙がっていない薬でも、同時に飲むと吸収が落ちる可能性は否定できません。新しい薬や市販薬を始めるときは、この薬を飲んでいることを薬剤師に伝え、飲む時刻の組み立てを確認してください。
ヒトでのエビデンス
なし(機序からの一般的注意)
根拠
コレバイン錠500mg電子添文(PMDA、2026-10-30閲覧。PMDA掲載PDF 2024年7月31日版) 10.2の機序(同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある)に基づく一般的注意
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。