コレスチミド × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
この薬は朝夕の食前に、水と一緒に飲む用法です(症状や服用状況によって食後にすることもあります)。腸の中で働く薬で体にはほとんど吸収されません。他の薬をくっつけてしまう性質があるため、他の薬との飲む時刻の間隔がこの薬の一番大切なポイントです(個別の記録参照)。
ヒトでのエビデンス
あり(用法設定に基づく)
根拠
コレバイン錠500mg電子添文(PMDA、2026-10-30閲覧。PMDA掲載PDF 2024年7月31日版) 6.用法及び用量: 1回1.5gを1日2回、朝夕食前に水とともに経口投与。ただし症状、服用状況を考慮して朝夕食後投与とすることもできる
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。