このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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コレスチミド × 酸性薬物・テトラサイクリン・フェノバルビタール・甲状腺製剤・ジギタリス(ワルファリン(商品名: ワーファリン)、クロロチアジド、テトラサイクリン、レボチロキシン(商品名: チラーヂン)、ジゴキシン(商品名: ジゴシン)等) 注意(添付文書)

要約

このグループの薬は、この薬と同時に飲むとくっついて吸収が遅れたり減ったりして、効き目が弱まるおそれがあります。そのため添付文書では、相手の薬はこの薬を飲む前1時間、もしくは後4〜6時間以上あけて飲むこと、または可能な限り間隔をあけることと決められています。時間をずらすことで対処できる飲み合わせです。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

コレバイン錠500mg電子添文(PMDA、2026-10-30閲覧。PMDA掲載PDF 2024年7月31日版) 10.2併用注意「酸性薬物(経口)(ワルファリン(経口)、クロロチアジド(経口)等)、テトラサイクリン(経口)、フェノバルビタール(経口)、甲状腺製剤(経口)及びチロキシン製剤(経口)、ジギタリス(経口): 併用薬の作用減弱を起こすおそれがあるので、本剤投与前1時間若しくは投与後4〜6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与すること」

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:体にほとんど吸収されず、糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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