ペマフィブラート × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
この薬は食事の影響を大きく受けない設計で、添付文書でも食前・食後の指定はありません。毎日同じタイミングで続けることが大切です。なお中性脂肪の薬全般に言えることとして、食事療法自体が治療の土台である点は変わりません。
ヒトでのエビデンス
あり(用法設定および食事の影響試験に基づく)
根拠
パルモディア錠0.1mg 添付文書(PMDA、2024年8月改訂・第2版) 6.用法及び用量に食前・食後の指定なし(1日2回朝夕等の用法)。16.2.1 食事の影響: 健康成人男性16例に0.1mgを単回投与した試験で、食後/空腹時の幾何平均比[90%信頼区間]はCmax 0.873[0.803;0.950]、AUC0-t 0.911[0.863;0.961]
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。