ビタミンD × 副腎皮質ステロイド(プレドニゾロン等) 一般的注意
要約
ステロイド(炎症を強く抑えるホルモン薬)を長く使うと、カルシウムの吸収が落ち、骨が弱くなる方向に働きます。このため骨の対策としてビタミンDやカルシウムが計画的に使われることがあります。サプリ側がステロイドの効きを変えるというデータはありません。自己判断で量を増やすのではなく、骨密度などの検査とセットで処方医と決めてください。
ヒトでのエビデンス
なし(併用についての直接データなし)
根拠
ステロイド性骨粗鬆症のガイドラインでカルシウム・ビタミンDの併用が位置づけられることに基づく整理。相互作用の直接データではない
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。