リン酸二水素ナトリウム・無水リン酸水素二ナトリウム × 食事 注意(添付文書)
要約
この薬の量は、食事の量や内容も考えながら調節することとされています。リンは食事にも含まれるため、血清リン値(血液中のリンの濃さ)などを定期的に測りながら、医師がその人に合った量を決めます。食事を大きく変えたときは、そのことを処方医・薬剤師に伝えてください。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
ヒトでの直接の相互作用試験データはない。添付文書の記載に基づく。
根拠
ホスリボン配合顆粒添付文書(ゼリア新薬工業、2023年7月改訂・第1版。KEGG MEDICUS転載の電子添文で原文確認) 7.用法及び用量に関連する注意 7.2: 血清リン値等を定期的に測定し、年齢、体重、患者の状態(食事量、食事内容、臨床症状、臨床検査値、併用薬等)を十分に考慮して用法・用量の調節を行うことと明記。
- 最終確認日
- 2026-11-03
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。