このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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水酸化マグネシウム × ラルテグラビル 注意(添付文書)

要約

HIV治療薬ラルテグラビルは、水酸化マグネシウムを含む制酸剤を飲む前後6時間以内に一緒に飲むと、血液中の濃さが下がると添付文書に記載されています。濃度が下がると、ウイルスを抑える力が足りなくなるおそれがあります。時間をずらすことで対処できる飲み合わせです。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

乾燥水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム配合剤(マーレッジ懸濁用配合DS)添付文書(2024年2月改訂・第1版)10.2併用注意: 「ラルテグラビル: ラルテグラビル投与前後6時間以内に本剤を併用投与した場合、ラルテグラビルの血漿中濃度が低下する(キレート形成によるラルテグラビルの吸収抑制等がおこるおそれがある)」。

最終確認日
2026-11-03
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:記載なし

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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