イソプロピルアンチピリン × アルコール(お酒) 注意(添付文書)
要約
イソプロピルアンチピリン(IPA)を含む市販薬の添付文書では、服用前後は飲酒しないよう決められています。お酒と合わせると副作用が出やすくなるおそれがあるため、服用する前後はお酒を避けてください。時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
セデス・ハイ、プレコール持続性カプセルの添付文書「してはいけないこと」に『服用前後は飲酒しないでください』と明記。なお医療用SG配合顆粒添付文書(2026年8月改訂第4版)§10.2のアルコール記載は、配合成分アセトアミノフェンの肝臓への負担に関するもので、イソプロピルアンチピリン単独との相互作用として示されたものではないため、本レコードの主根拠は市販薬側の添付文書とする。
- 最終確認日
- 2026-11-03
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。