このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ベムペド酸 × メトホルミン 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

糖尿病の薬メトホルミンと一緒に使ったヒトでの試験では、メトホルミンの血液中の最高濃度(Cmax)は1.04倍、血液中の総量(AUC)は0.97倍で、ほとんど変わりませんでした。ヒトで確かめた範囲では大きな影響はみられていないため、決められた量を続けてください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

あり(2型糖尿病被験者19例での試験で、メトホルミンのCmaxが1.04倍、AUCが0.97倍。外国人データ)

根拠

ネクセトール錠180mg(製造販売元: 大塚製薬株式会社)の電子添付文書、2025年11月改訂(第2版)(第1版は2025年9月作成)を原文PDFで開いて全文(全4ページ)を確認した。§16.7.4(メトホルミン)に、2型糖尿病被験者19例に本剤180mg及びメトホルミン500mgを併用投与した時、メトホルミン単独投与時と比較して、メトホルミンのCmax及びAUCはそれぞれ1.04倍及び0.97倍であったと記載されている(外国人データ)。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:記載なし

研究の条件

2型糖尿病被験者19例に本剤180mgとメトホルミン500mgを併用投与(添付文書§16.7.4、外国人データ)。

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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