このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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エムトリシタビン × エムトリシタビンを含む製剤 注意(添付文書)

要約

同じ成分エムトリシタビンを含む他の薬とは、一緒に使わないこととされています。成分が重なると、体に入る薬の量が想定より増えてしまうためです。この薬は他の抗HIV薬と組み合わせて使う決まりですが、配合剤(複数の成分を1錠にまとめた薬)にもエムトリシタビンが含まれている場合があるので、使っている薬はすべて処方医・薬剤師に伝えてください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

エムトリバカプセル200mg添付文書(2023年8月改訂・第3版)§7.1に、本剤の有効成分であるエムトリシタビンを含む製剤と併用しないこと、と記載されている。§6(用法及び用量)にも、投与に際しては必ず他の抗HIV薬と併用すること、とされている。本剤の添付文書に§10(相互作用)の設定はないため、バッジは「注意(添付文書)」とした。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:記載なし

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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