テトラベナジン × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事の影響は認められないことが試験で確かめられています。脂肪分の多い食事のあとに飲んだ場合でも、体の中で働く成分(活性代謝物)の血液の中の量は、空腹時とほとんど変わりませんでした。食事のタイミングを気にせず飲めます。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
あり(健康成人25例での食事の影響試験、外国人データ)
根拠
コレアジン錠12.5mgの電子添文(2024年6月改訂(再審査結果)・第2版、アルフレッサファーマ)§16.1.3に、健康成人25例(外国人)に本剤25mgを空腹時あるいは高脂肪高カロリー食摂取30分後に単回経口投与したとき、活性代謝物α-HTBZ及びβ-HTBZのCmax及びAUCに顕著な差はなく、食事の影響は認められなかった、と記載されている。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
研究の条件
健康成人25例(外国人)、本剤25mg単回投与、高脂肪高カロリー食摂取30分後と空腹時で比較
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。