このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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リスジプラム × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

この薬は食後に飲むこととされていますが、食事が薬の血中濃度(血液の中の薬の量)に大きな影響を与えないことが、健康な人での試験で確かめられています。高脂肪・高カロリーの食事の後に飲んだ場合でも、Cmax(最高血中濃度)は平均で1.2%上がっただけ、AUC(濃度の総量)は5.4%下がっただけで、大きな差はありませんでした。処方されたとおり、食後に飲んでください。ただし、これは一般的な用法です。医師があなたの状態に合わせて違う飲み方を指示している場合は、その指示どおりに飲んでください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

ヒトでのデータあり

根拠

エブリスディドライシロップ60mg・エブリスディ錠5mgの電子添文(2025年5月改訂・第7版、中外製薬) §16.2.1に、健康成人3例に本剤6mgを食後(高脂肪、高カロリー食)に単回投与したとき空腹時に比べてCmaxは平均1.2%上昇、AUC0-24hは平均5.4%低下した食事の影響試験が記載されている(外国人データ)。用法は1日1回食後投与である。例数が3例と少ない点は研究の条件に明記した。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:記載なし

研究の条件

§16.2.1 健康成人3例、本剤6mg単回投与、高脂肪・高カロリー食後と空腹時の比較(外国人データ)。例数が少ない。

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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