エフガルチギモド アルファ・ボルヒアルロニダーゼ アルファ × 生ワクチン及び弱毒生ワクチン 注意(添付文書)
要約
生ワクチン(生きた病原体を弱めたワクチン)は、この薬を使っている間は打たないこととされています。必要な場合は、この薬を始める4週間以上前か、最終投与から2週間以上あけてから接種することとされています。ワクチンの予定がある場合は、処方医・薬剤師に伝えてください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
ヒフデュラ配合皮下注電子添文(2026年2月改訂・第2版、アルジェニクスジャパン)§10.2に生ワクチン及び弱毒生ワクチンが名指しされ、本剤投与中は接種を避けることが望ましく、接種が必要な場合は本剤投与開始の少なくとも4週間前又は最終投与から少なくとも2週間後まで接種を避けること、本剤の免疫抑制作用により感染症が発症するおそれがある、と記載されている(§9.7.2にも同旨)。
- 最終確認日
- 2026-11-02
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。