インターフェロン ベータ-1b × 抗てんかん剤(フェニトイン等) 注意(添付文書)
要約
てんかんの薬(フェニトインなど)と一緒に使うと、相手の薬の作用が強まるおそれがあります。併用する薬がある場合は、処方医・薬剤師に伝えてください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
ベタフェロン皮下注用960万国際単位電子添文(2024年5月改訂・第3版、バイエル薬品)§10.2に抗てんかん剤(フェニトイン等)が名指しされ、抗てんかん剤の作用を増強するおそれがある、インターフェロン類は動物において肝チトクロームP450分子種2C9及び2C19の活性を低下させるとの報告がある、と記載されている。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。