このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

プレドニゾロン × 利尿剤(カリウム保持性利尿剤を除く: フロセミド等)、エフェドリン・イソプレナリン 注意(添付文書)

要約

プレドニゾロン自体にカリウムを体の外へ出す作用があり、利尿剤などと重なると血液中のカリウムが下がりすぎることがあります。エフェドリンは市販の咳止め・鼻炎薬にも入る成分です。筋力低下や動悸があれば相談してください。併用期間全体の注意です。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

プレドニゾロン錠(プレドニン)添付文書(PMDA、2026年3月改訂・第5版) 10.2「利尿剤(カリウム保持性利尿剤を除く)フロセミド アセタゾラミド トリクロルメチアジド 等、イソプレナリン、エフェドリン: 低カリウム血症があらわれることがある」

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

プレドニゾロン の飲み合わせ一覧へ