プレドニゾロン × 非脱分極性筋弛緩剤(ベクロニウム、パンクロニウム等) 注意(添付文書)
要約
手術で使う筋弛緩剤(筋肉の力を抜く薬)と一緒に使うと、筋弛緩作用が弱まったり、逆に回復が遅れたりすることがある、と添付文書に書かれています。手術の予定があるときは、ステロイドを飲んでいることを麻酔科にも伝えてください。医療現場で扱う注意です。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
プレドニゾロン錠(プレドニン)添付文書(PMDA、2026年3月改訂・第5版) 10.2
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。