テオフィリン × フェニトイン、カルバマゼピン(てんかんの薬) 注意(添付文書)
要約
てんかんの薬のフェニトインやカルバマゼピンと一緒に使うと、お互いの効きが弱まることがあります。両方の血中濃度を見ながら用量調整される組み合わせです。どちらかが追加・中止されたときは、両方の医師・薬剤師に伝えてください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
テオフィリン徐放錠 添付文書(PMDA、2024年5月改訂・第2版。サワイ錠で確認、先発テオドールと同内容) 10.2「フェニトイン カルバマゼピン: テオフィリン及び相手薬の効果が減弱することがある」
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。