このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ボクロスポリン × QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(添付文書)

要約

心臓の電気信号の間隔(QT間隔)を延ばすことが知られている薬と一緒に使うと、QT延長(心電図の波形の間隔が延びて、危険な不整脈につながることがある変化)が起こるおそれがあります。相手の例はヒドロキシクロロキン、アジスロマイシン、シプロフロキサシンなどです。動悸やめまいがあれば処方医に伝えてください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

ルプキネスカプセル7.9mg添付文書(2025年12月改訂・第3版)§10.2にQT延長を起こすことが知られている薬剤(ヒドロキシクロロキン、アジスロマイシン、シプロフロキサシン等)が名指しされ、QT延長を起こすおそれがあると記載されている。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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