ボクロスポリン × 不活化ワクチン 注意(添付文書)
要約
この薬で免疫(体を守る働き)が抑えられている間は、不活化ワクチン(インフルエンザワクチンなど)の効き目が弱まることがあります。ワクチンに対する免疫が十分に得られないおそれがあるため、接種の時期や必要性は処方医に相談してください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
ルプキネスカプセル7.9mg添付文書(2025年12月改訂・第3版)§10.2に不活化ワクチン(インフルエンザワクチン等)が名指しされ、本剤の免疫抑制作用によりワクチンの作用を減弱させることがあると記載されている。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。