セラトロダスト × アスピリン 注意(添付文書)
要約
アスピリンと一緒になると、この薬のうち血液中のタンパクに結びついていない分(効き目に関わる分)の濃度が26%上がることがあるとされています。そのため、この薬の作用が強く出るおそれがあります。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし(in vitroデータ)
根拠
ブロニカ錠40/錠80/顆粒10%添付文書(2023年9月改訂・第1版)§10.2に記載。ヒト血清蛋白結合に対する相互作用の検討(試験管内=in vitroの実験)で、アスピリンの添加により本剤の非結合型濃度が26%上昇することがあるとされている。ヒトに投与したときのデータではない。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
研究の条件
ヒト血清蛋白結合に対するin vitro検討
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。