コルチゾン酢酸エステル × バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシン 注意(添付文書)
要約
眠気やてんかんなどに使うバルビツール酸系の薬(フェノバルビタール等)、てんかんの薬フェニトイン、結核の薬リファンピシンと一緒に使うと、この薬の分解(代謝)が進み、この薬の効き目が弱くなることが報告されています。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
コートン錠25mg添付文書(2026年4月改訂・第3版、PMDA)§10.2に記載。これらの薬剤がチトクロームP450(薬を分解する酵素)を誘導し、本剤の代謝が促進されるとされている。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。