イプタコパン塩酸塩水和物 × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
ヒトでの試験では、脂肪の多い食事のあとにこの薬を飲んでも、血液中の量は食事の影響を受けませんでした。食事の有無で効き目が大きく変わる心配は小さいと考えられます。用法どおりに飲んでください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
ヒトでのデータあり(外国人データ)
根拠
ファビハルタカプセル200mgの添付文書(2025年5月改訂・第3版、ノバルティス社の添付文書PDF)を全文確認した。 §16.2.1に食事の影響試験(健康成人12例、本剤100mgを空腹時及び高脂肪食後に単回投与、曝露量は食事の影響を受けなかった、外国人データ)。§10には食事の行はない。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
研究の条件
§16.2.1 健康成人12例、本剤100mg単回投与、空腹時と高脂肪食後で比較
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。