サイクロセリン × アルコール 注意(添付文書)
要約
お酒(アルコール)と一緒に使うと、アルコールの作用が強まることがあります。この薬自体に眠気やめまいなどの神経系の副作用があるため、飲酒は控えめにし、ふらつきなどがあれば処方医・薬剤師に相談してください。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
ヒトでの使用上の注意(添付文書)
根拠
サイクロセリンカプセル250mg「明治」の添付文書(2023年3月改訂・第1版)を全文確認した。§10.1(併用禁忌)の設定はなく、§10.2は3行。 §10.2にアルコール(飲酒)との併用でアルコールの作用を増強することがあると記載(機序不明)。標準セットのアルコールはこの記録が兼ねる。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
研究の条件
添付文書§10.2の記載
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。