このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ロフェプラミン × 全身麻酔剤、抗不安剤 注意(添付文書)

要約

全身麻酔剤や抗不安剤と一緒に使うと、本剤の作用が強まるおそれがあります。どちらの薬にも脳の働きを抑える作用(中枢神経抑制作用)があり、お互いに強め合うためと考えられています。手術や検査で麻酔を使う予定がある場合や、抗不安剤を使い始める場合は、本剤を使っていることを処方医・薬剤師に伝えてください。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(添付文書の記載に基づく)

根拠

アンプリット錠10mg・25mg(第一三共)の添付文書、2023年12月改訂・第1版を原文で確認した。§10.2の5行目に「全身麻酔剤、抗不安剤、アルコール」が同行で名指しされ、本剤の作用が増強されるおそれがある、相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられているとされている。このうちアルコール分は既存レコード(id14068)で扱っているため、本レコードは全身麻酔剤・抗不安剤分を対象とした。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:記載なし

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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