メトカルバモール × モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO阻害剤) 注意(添付文書)
要約
MAO阻害剤(一部のうつ病やパーキンソン病の薬)と一緒に使うと、お互いの作用が強まることがあります。眠気やふらつきが強くなるおそれがあるため、やむを得ず一緒に使う場合は、量を減らすなど注意することとされています。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
ヒトでの使用上の注意(添付文書)
根拠
ロバキシン顆粒90%インタビューフォーム(2021年2月改訂・第5版。2020年11月改訂の添付文書に基づく)§10.2に基づく。併用注意に、モノアミン酸化酵素阻害剤との併用で相互に作用を増強することがあるので、やむを得ず併用する場合には減量するなど注意することと記載。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
研究の条件
添付文書§10.2の記載
ふだんの量では
通常の範囲
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。