ペンタゾシン × メサドン塩酸塩 注意(添付文書)
要約
がんの痛みなどに使うメサドンと一緒に使うと、メサドンの痛みを抑える作用が弱まるほか、離脱症状(薬の作用が打ち消されることで出る不調)が出るおそれがあると添付文書に書かれています。痛みが強くなったと感じたら、処方医・薬剤師に相談してください。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
根拠:ソセゴン注射液15mg電子添付文書(2024年3月改訂・第1版)の併用注意(10.2)にメサドン塩酸塩が挙げられ、鎮痛作用の減弱と離脱症状のおそれが記載されている。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。