ペルゴリド × 降圧作用を有する薬剤 注意(添付文書)
要約
血圧を下げる作用のある薬と一緒に使うと、血圧が下がりすぎることがあります。本剤自体にも血圧を下げる作用があるため、降圧剤の作用が強まる可能性があるためです。立ちくらみやふらつきなど、血圧の下がりすぎを思わせる症状が出たら、処方医・薬剤師に伝えてください。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
ペルマックス錠50μg・250μg(大原薬品工業)の添付文書、2026年7月改訂・第2版を原文で確認した。§10.2に降圧作用を有する薬剤が名指しされ、血圧低下がみられることがある、本剤は降圧作用を有するため血圧降下剤の作用を増強する可能性が考えられるとされている。§10.1の設定はない。
- 最終確認日
- 2026-11-02
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。