このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ドスレピン × モノアミン酸化酵素阻害剤 禁忌

要約

モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO阻害剤)は、患者向医薬品ガイドで「併用してはいけない薬」と明記されています。一緒に使うことはできません。具体的な薬の名前や切り替えの間隔は、確認できた資料には書かれていないため、ここでは断定しません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(患者向医薬品ガイドで併用してはいけない薬と明記されていることに基づく。§10.1原文は未確認)

根拠

プロチアデン錠25(科研製薬)の電子添文の原文には到達できなかった。到達できた資料は、PMDAに掲載された患者向医薬品ガイド(2019年8月更新)で、添付文書に基づいて作成されたものであることをガイド自体が明記している。そのガイドで、併用してはいけない薬としてモノアミン酸化酵素阻害剤が挙げられ、アルコール飲料はこの薬に影響するので控えるよう記載されていること、使うことができない人として閉塞隅角緑内障、三環系抗うつ剤で過敏症のあった人、心筋梗塞の回復初期の人、前立腺疾患などで尿が出ない人、モノアミン酸化酵素阻害剤を使用している人が挙げられていることを確認した。§10.2の全文と現行版の版数は未確認であり、断定していない。ガイドでの用法は通常、成人1日3~6錠を1日2~3回である。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP2D6)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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