ヒドロクロロチアジド × アルコール(お酒全般) 注意(添付文書)
要約
お酒には血管を広げる作用があり、利尿薬の血圧を下げる作用と重なって起立性低血圧(立ち上がったときのふらつき)が強まることがあります。添付文書でもアルコールとの併用が注意に挙がっています。飲酒後の立ち上がりはゆっくりと。「絶対ダメ」ではありませんが、量に注意してください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(PMDA電子添文(現行版。))10.2: アルコールとの併用で降圧作用増強の可能性
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。