このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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グアナベンズ酢酸塩 × 抗うつ剤(セチプチリンマレイン酸塩、ミアンセリン塩酸塩等) 注意(添付文書)

要約

一部の抗うつ剤と一緒に使うと、この薬の血圧を下げる効果が弱まるおそれがあります。血圧が上がるなどの症状が出たら、ほかの薬への変更や抗うつ剤の中止などを検討することとされています。根拠は、似た薬クロニジンでの動物実験の報告からの類推であることが添付文書に書かれています。 自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(添付文書の記載に基づく)

根拠

ワイテンス錠2mgの添付文書、2022年11月改訂・第1版の相互作用の記載を確認した(製造販売元は確認した資料に表示がなく未確認)。§10.1(併用禁忌)の設定はない。§10.2(併用注意)には中枢神経抑制薬、アルコール、β遮断剤(プロプラノロール塩酸塩、カルテオロール塩酸塩等)、抗うつ剤(セチプチリンマレイン酸塩、ミアンセリン塩酸塩等)、降圧作用を有する薬剤が挙げられている。 §10.2に「抗うつ剤(セチプチリンマレイン酸塩、ミアンセリン塩酸塩等)」の行がある。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:代謝を受けたあと、尿中へ排泄(代謝物として)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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