このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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オシロドロスタットリン酸塩 × QT延長を起こすことが知られている薬剤(抗不整脈剤・パシレオチドパモ酸塩等) 注意(添付文書)

要約

QT延長(心電図の波形の一部が延びる異常で、重い脈の乱れにつながることがあります)を起こすことが知られている薬と一緒に使うと、QT延長が起こったり悪化したりするおそれがあるため、様子を十分に見ることとされています。対象には抗不整脈剤(キニジン、プロカインアミド、アミオダロン、ソタロール等)やパシレオチドパモ酸塩(同じクッシング症候群の薬)などが挙げられています。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

イスツリサ錠1mg/5mgの添付文書、2025年9月改訂・第5版を原文で確認した。10.2で「QT延長を起こすことが知られている薬剤」として抗不整脈剤(キニジン、プロカインアミド、アミオダロン、ソタロール等)、パシレオチドパモ酸塩等が名指しされ、QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこととされている。11.1.2ではQT延長が重大な副作用(3.6%)として挙げられている。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:代謝を受けたあと、主に腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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