このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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トラロキヌマブ × 生ワクチン 注意(添付文書)

要約

この薬を使っている間は、生ワクチン(弱めた生きたウイルスや細菌を使うワクチン。麻しん(はしか)・風しん・水痘(みずぼうそう)・BCGなど)の接種はできないこととされています。接種の予定があるときは、事前に処方医・薬剤師に相談してください。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(患者向医薬品ガイドおよび欧州製品概要の規定に基づく。接種時の安全性データはない)

根拠

アドトラーザ皮下注150mgシリンジ(2024年4月改訂・第3版)および同300mgペン(2024年12月改訂・第2版)(レオファーマ)の添付文書を原文で確認した。§8.1(重要な基本的注意)に「本剤投与中の生ワクチンの接種は、安全性が確認されていないので避けること」と明記されている。PMDA掲載の患者向医薬品ガイド(2024年9月更新)にも「この薬を使用している間は生ワクチンの接種はできません」とある。添付文書に§10(相互作用)の設定はない。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:体内でタンパク質として分解

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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