このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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メトホルミン塩酸塩 × 利尿薬・SGLT2阻害剤等(脱水を介するもの) 注意(添付文書)

要約

尿を増やす薬と一緒のときは、体の水分が減る(脱水)ことで乳酸アシドーシス(血液に乳酸がたまる重い副作用)のきっかけになることがあります。発熱・下痢・嘔吐・食事が取れない日(シックデイ)は脱水になりやすいので、いったん服用を中止して医師に相談するよう添付文書でも指導されています。薬同士が直接ぶつかる相互作用ではありません。

飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたら、その回はとばして、次の時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。

ヒトでのエビデンス

直接のPKデータではなく、添付文書上のリスク管理としての注意

根拠

添付文書10.2.1、8.1(3)シックデイ指導

最終確認日
2026-10-30

代謝・排泄:ほとんど代謝されず、腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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