このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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カナグリフロジン水和物 × プロベネシド等のOAT3に関わる薬 ヒトでの直接データなし・機序からの注意

要約

この薬は腎臓のOAT3(薬を運ぶタンパク質)の基質でもあります。同じSGLT2阻害薬のエンパグリフロジンではプロベネシドで濃度が上がるヒトデータがありますが、カナグリフロジン自身の直接データは確認できていません。併用時は処方医・薬剤師に伝えてください。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

添付文書16.5(OAT3基質)。エンパグリフロジンのデータは別成分のため転用しない

最終確認日
2026-10-31

代謝・排泄:主にグルクロン酸抱合で代謝(UGT1A9・UGT2B4)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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