テネリグリプチン × ケトコナゾール等のCYP3A4を邪魔する薬 ヒトでの直接データなし・機序からの注意
要約
この薬は酵素CYP3A4とFMO(薬を分解する酵素)で処理されます。CYP3A4を強く邪魔する薬で濃度が上がる可能性はありますが、用量調整が必要なほどの変化を示すヒトデータは限られています。併用時は体調の変化に注意してください。
ヒトでのエビデンス
なし(機序のみ)
根拠
PMDA添付文書16.4(CYP3A4及びFMO1/FMO3で代謝)
- 最終確認日
- 2026-11-02
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。