オルメサルタン・アゼルニジピン配合剤 × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
お酒との飲み合わせを直接調べた試験データはありません。ただし、お酒自体にも血管を広げて血圧を下げる方向の作用があるため、本剤の作用と重なって、めまいやふらつきが強まるおそれがあります。飲む場合は少量にとどめ、ふらつきが強いときは処方医・薬剤師に伝えましょう。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
レザルタス配合錠LD・HD(第一三共)の添付文書、2026年8月改訂・第8版を原文で確認した。添付文書の全文を確認したが、§10にアルコールの名指しはない。これは一般的注意としての類推であり、お酒自体の血管拡張・降圧作用と本剤の降圧作用が重なる可能性からの注意で、相互作用が証明されたものではない。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。