イルベサルタン・アムロジピン配合剤 × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
お酒は添付文書の併用注意には名指しされていませんが、本剤には血管を広げて血圧を下げる作用があり、お酒でも血管が広がり血圧が下がりやすくなります。一緒になると血圧が下がりすぎて、立ちくらみやふらつきが出るおそれがあります。飲む場合は量を控えめにし、ふらつきがあれば処方医・薬剤師に伝えましょう。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
アイミクス配合錠LD・HD(住友ファーマ)の添付文書、2025年9月改訂・第6版をPMDA電子添文の原文で確認した。§10.1・§10.2にアルコールの名指しはない。血管拡張作用の重なりによる血圧低下は類推による。一般的注意(名指しがなく類推にとどまる組み合わせ)。
- 最終確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。