グリメピリド × クラリスロマイシン等のCYPを邪魔する薬 ヒトでの直接データなし・機序からの注意
要約
この薬はCYP2C9(薬を分解する酵素の一つ)で処理されます。同じSU薬で、抗菌薬により濃度が上がった報告が類薬にありますが、グリメピリド自体の定量データは限られています。抗菌薬を新たに使うときは血糖の変化に注意してください。
飲み忘れたとき 決められた時間に飲み忘れたら、その回はとばして、次の決められた時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。
ヒトでのエビデンス
なし(類薬データのみ)
根拠
PMDA添付文書10.2(クラリスロマイシンは類薬での報告として記載)
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。