このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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エゼチミブ・アトルバスタチン配合剤 × アルコール(お酒全般) 一般的注意

要約

お酒との飲み合わせを直接調べた試験データはありません。ただし、本剤は肝臓に重い障害がある人には使えない薬であり、お酒は肝臓に負担をかけます。飲み過ぎは肝臓への負担を重ねるおそれがあるため、飲酒量が多い場合は処方医・薬剤師に伝えましょう。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

アトーゼット配合錠LD・HD(オルガノン)の添付文書、2024年6月改訂・第6版をPMDA電子添文の原文で確認した。添付文書の全文を確認したが、§10にアルコールの名指しはない。§2.2では重篤な肝機能障害のある患者が禁忌とされている。これは一般的注意としての類推であり、アルコールが肝臓に負担をかけることと本剤の肝臓への配慮が重なる可能性からの注意で、相互作用が証明されたものではない。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:エゼチミブは主にグルクロン酸抱合で代謝、代謝物は主に糞中へ排泄、アトルバスタチンは主に肝臓で代謝(CYP3A4)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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