このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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アジルサルタン・アムロジピン配合剤 × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

健康な人12人で、朝食の後に飲んだ場合と何も食べていない状態で飲んだ場合を比べた試験では、アジルサルタンとアムロジピンの血液中の濃度(Cmax=最高濃度、AUC=総量)に、食事による影響はみられませんでした。食事のタイミングを気にする必要はなく、決められた飲み方を続けてください。

ヒトでのエビデンス

あり(健康成人12例での食事の影響試験で、両成分とも濃度に影響なし)

根拠

ザクラス配合錠LD・HD(武田薬品工業)の添付文書、2025年9月改訂・第4版を原文で確認した。§16.2(食事の影響): 健康成人12例に配合錠(アジルサルタン20mg/アムロジピン5mg)を絶食下又は朝食後に単回投与したとき、両成分のCmax、AUCに食事による影響はみられなかった。用量は1日1回で、食事との関係の指定はない。

最終確認日
2026-11-02
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:アジルサルタンは主経路の明確な記載なし、アムロジピンは主に肝臓で代謝(CYP3A4)

研究の条件

研究の条件: 健康成人12例、配合錠20mg/5mgを絶食時と朝食後に単回投与した比較試験(添付文書§16.2)。

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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