このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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酸化マグネシウム × ラルテグラビル(HIVの薬、商品名: アイセントレス)等のインテグラーゼ阻害薬 注意(添付文書)

要約

HIVの薬ラルテグラビルや、エルビテグラビルを含む配合剤は、金属とくっついて吸収が落ちるタイプの薬で、添付文書でもこの薬との併用注意に挙がっています。一緒に飲むと抗ウイルス薬の効きが弱まるおそれがあります。同時服用を避け、時刻の組み立ては治療チームと相談してください。

ヒトでのエビデンス

添付文書レベル

根拠

PMDA添付文書(マグミット細粒83%、マグミット製薬、2025年8月改訂第2版・用法及び用量変更) 10.2(抗ウイルス剤ラルテグラビル、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩等: キレート形成により吸収低下の群)

最終確認日
2026-10-30

代謝・排泄:体にほとんど吸収されず、糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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