モメロチニブ × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事と一緒でも空腹時でも、本剤の吸収は大きく変わらないとされています。海外の試験で食事の影響は小さいことが確認されており、食事のタイミングを気にせず飲める薬です。
ヒトでのエビデンス
あり(ヒトでの食事の影響試験。大きな影響なし)
根拠
オムジャラ錠(グラクソ・スミスクライン)の添付文書に基づく(国内添付文書の原文では版数・行構成を確定できておらず、海外(米国・EU)添付文書の臨床薬理データに基づく。)。海外添付文書に食事の影響を調べたヒトデータがあり、食事の有無を問わず投与できるとされている。用法に食事の条件はない。
- 最終確認日
- 2026-11-02
研究の条件
研究の条件: 食事と一緒に投与し、空腹時と比べた試験(海外データ)
ふだんの量では
ふだんの量では: ふだんの食事量でも結論は変わらない
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。