このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ビスモデギブ × P-gp阻害剤 注意(添付文書)

要約

ビスモデギブはP-gp(薬を細胞の外へ運び出すタンパク質)で運ばれるため、その働きを止める薬と一緒に使うと、ビスモデギブの血液中の量が増えて副作用が強く出るおそれがあります。欧州の添付文書では、P-gpの働きを止める薬との併用に注意することとされています。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(P-gp阻害剤との直接の併用試験の数値は確認できず。欧州の添付文書の規定に基づく)

根拠

ビスモデギブ(商品名: エリベッジ)は日本では未承認の薬で、日本の添付文書はありません。根拠は欧州の添付文書(EU SmPC、Erivedge 150mg)に基づきます。EU SmPC §4.5(相互作用)に、P-gp阻害剤との併用に関する記載があります。

最終確認日
2026-11-03

代謝・排泄:日本未承認の薬のため、国内添付文書の記載はありません

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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