ビニメチニブ × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
ヒト試験で食事の影響が調べられていて、食事のタイミングでビニメチニブの体に入る量が大きく変わることはないと評価されています。食事と関係なく飲むことができる薬です。
ヒトでのエビデンス
あり(ヒト食事影響試験で臨床的に問題になる変化なしと評価)
根拠
メクトビ錠15mg(小野薬品工業)添付文書(インタビューフォーム及び海外添付文書の相互作用データで内容を突合)。用法はエンコラフェニブとの併用で1回45mgを1日2回、食事のタイミングの指定はなく、食事の影響を調べたヒトデータで臨床的に問題になる変化はないと評価されている
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。