このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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アムロジピン × CYP3A4阻害薬(一部の抗菌薬・抗真菌薬等) 注意(添付文書)

要約

代謝を抑える一部の抗菌薬や抗真菌薬(エリスロマイシン、イトラコナゾール等)やジルチアゼムとの併用で、アムロジピンの血中濃度が上がることがあります。他の降圧薬との併用では作用が強まります。新しい薬が増えたら伝えましょう。なお、用量調整のうえ使われる併用もあり、併用自体が誤りとは限りません。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書に濃度上昇の報告)

根拠

PMDA添付文書 10.2 併用注意

最終確認日
2026-10-29

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、代謝物は腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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